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【イベントレポ】バズる図解@千葉県いすみ市hinode

こんにちは、図解屋の行武亜沙美(@OTASM9)です。

すこーしレポートが遅くなってしまいましたが…先日!ついに!念願のリアルイベントに講師として登壇してきました。

 

自分のツイートや写真を振り返りながら準備編・当日編に分けてレポートしてみようと思います。

リアルイベントに初挑戦!準備編

図解に興味をもってくれた人に会いたい


私がリアルイベントを心待ちにしていたのには理由があります

4月に図解入門のnoteを販売してから、Twitterでは #図解チャレンジ なるタグも生まれ、ブログに挿入する画像は写真、イラスト、そして図解と選択肢が増えました。

そうやってぐんぐん図解が広がっていく様子を見て(接客業のサガなのかもしれませんが)、自分の商品や情報を受け取ったのがどんな人たちだったのかすごく気になったんですよね。

 

私が好きなものを発信してそれを受け取ってくれた人たちですから、

行武
行武
きっとステキな人たちなんだろうな~ 

という確信を持ちながら。

 

そこで私は以前から行ってみたいなーと思っていた、コワーキングスペースhinodeの店長を務めている佐々木ゴウさんにワークショップをさせてもらえないか打診することにしました。

 

行武
行武
今思えば突然すぎますね…

 

正直お返事がもらえるのか不安だったのですが、なんとその日のうちに佐々木さんから快諾のお返事が!!

こうやって私の「やってみたい!」は、あっという間にカタチになりました。

本当にありがたいお話です…佐々木さん、得体のしれない打診を受けてくださって、本当にありがとうございました。

なれない準備に四苦八苦…

イベントの開催が決まってからは、ちょくちょく連絡を取りながら当日の内容や告知の流れの打ち合わせ。

行武
行武
自分で集客したことがない私はなにから手をつけていいのかサッパリでした…

そこは百戦錬磨の佐々木さんのアドバイスを頂きつつ、以下の項目を1つずつ決めていきます。

 

開催の時間帯

参加費用

集客用ページ作成

・講座の具体的な内容

・イベント告知

・当日の資料

 

今回時間帯・参加費用・集客用ページに関してはおまかせしたので、私が実際に動いたのは太字の部分です。

講座内容は、会場であるhinodeにフリーランスの方がたくさん集まっているようだったので、

①図解にチャレンジしたい人向けの入門講座
②図解をスムーズに外注できるようになるワークショップ

の2つを提案して、①に決めました。

行武
行武
自分で作ったほうが楽しいですもんね!

②で進めていたら、きっと盛り上がらなかったことでしょう…

これに佐々木さんのTwitter攻略講座を加え、イベントに命名し、今回の「バズる図解」の骨組みができあがりました。

 

その後集客用ページのアイキャッチをつくったり…

(ビフォー)

 

(アフター)

※アドバイス頂いて、「コラボ感」が伝わるように修正しました!

 

当日使う資料をつくったり…

…意外と時間がかかってしまったのが反省点です。

行武
行武
 次回はもっとうまく進められるかな。

緊張の告知開始

準備を進めながら、とうとう告知開始。(みなさん、イベントのTwitter告知は20時前後がいいそうですよ。)

前後に余計なものを持ってこないように調整しつつ、こんな感じでツイートしました。

https://twitter.com/OTASM9/status/996944643622289408

 

数日経ってちょっと風向きがあやしい感じもありつつ…

 

https://twitter.com/OTASM9/status/999129447855833088

 

あたたかい図解仲間に支えられながら…

https://twitter.com/aragakisai/status/996948053192933376

https://twitter.com/sonecco_bot/status/999207696191569920

 

最終的には満席御礼に(涙)

 

ちょうどhinodeで同時開催されていた田舎フリーランス養成講座のメンバーもたくさん申し込んでくださって、29名の参加者が決定しました。

「バズる図解」の準備をしていて感じたこと

私が準備期間に毎日感じていたこと。それは

 

 

行武
行武
 Twitterってすごい。

 

 

これに尽きます。

 

行武
行武
 「フォロワー数なんか稼いだってしょうがないじゃん」とか斜に構えている人、悔い改めたほうがいいですよ。

 

まず、Twitterがなかったらそもそもバズる図解の開催も、集客もできなかったはずです。

 

1人では何もできない自分の「やりたい!」という気持ちに対して、たくさんの方が手を差し伸べてくれる、そんなあったかい世界がTwitterにはありました。

 

SNSの何がすごいのか今までよくわかっていなかったんですが、普段のしぐさや見た目が見えない分、シンプルに行動に対して応援できる基盤があるのかもしれませんね。

 

周りの方の支えに感謝しつつ、これからしっかり還元できるようにレベルアップしていかねばと思いました。

 

行武
行武
 バズる図解 準備編は以上です!後日ステキな写真を交えながら、当日編をレポートします!